パドヴァのとっておき。

北イタリア・ヴェネト州パドヴァより、料理や季節のおいしい情報を中心に、日々のできごとを綴ります。



ここは…『Mac Caffe’ @Milano』 :: 2010/07/31(Sat)

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どこのパスティッチェリア??
…答えはマクドナルド。ミラノのMac Caffe’にて。価格の割に品揃え、メニューがかなり充実。

同店訪問時、もうすでにかなりの業態及び種類のドルチェを食べてきたので、味に関してはなんとも言えないものの、価格ありきで考えたら決して悪くはない。おまけにショーケース内の見栄えもそれなり。

同日は数店の訪問カフェ&レストランでは1皿10ユーロのティラミスを。そしてここでは数種のドルチェと数種のドリンク(どれも大胆すぎる甘さゆえ完食できず…)、計5~6品の注文で10ユーロ。

同店はミラノでも随一の観光スポット、ドゥオーモ前の店舗。客の数はすごいが、それをさばく店員の数のなんと少ないこと。喧噪とした1階と違い、2階の喫茶スペースはゆったりし、静か。これは、評価の対象価値、十分あり?!。

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BVLGARI Caffe’ :: 2010/07/27(Tue)

ミラノの中心部にありながら、緑の森の中。どこか高原のホテルか、と思わせるくらい周囲の喧噪をも感じさせない。そんな場所に凛と存在。そんな印象。

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個人的に宿泊もしてみたいところだが、、、とりあえずはホテル併設のレストランへ。

街場のイタリア人のサービスとは全く態度を異とする笑顔の絶えない気の利くサービス。そして、少々難をお願いした私と同伴者の方々の言い分もスマートに対応。さすが一流。この後、ミラノをイタリアを、そして世界を代表するアパレル・ブランドが併設するカフェ・レストランに続けて訪れたが、ここのサービスや対応の良さは歴然の差。宝飾ブランドの威厳か。

この日はランチに軽くパスタ、そしてデザートをいただいた。写真はカラスミを練り込んだパスタ。そしてパンのサービス。パンも焼きたて。クルミたっぷりの全粒粉パンやオリーブぎっしりのパンやらカルタ・ムジカやら。

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ホテル利用の客は優雅な階層の方々なのだろう。運び出される持ち物も、あら素敵。

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電車エコ :: 2010/07/26(Mon)

今日はミラノへ。

電車に乗っていつもはじっくり見ることもないチケットを見ると、”この旅であなたは23㎏のCO2を削減しています。”の文字。

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なんだろう、と裏面を見ると、車や飛行機に比べて電車利用がいかにCO2排出の削減になるか、が数字で表されている。
そうか~。でも普段は車よりもトラムや自転車を使ういたってエコライフな私。

日曜でしかもヴァカンツァシーズンに入ったミラノの町はとっても静かで穏やかだった。

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ティラミスweek :: 2010/07/22(Thu)

今、ティラミスにはまっている。ヴェネトのトレヴィーゾが発祥とされている同ドルチェを調べているのだが。

もうすでに世界的にも有名なイタリアを代表するドルチェのひとつ。

発祥はトレヴィーゾとはいわれるものの、実際には多説があり、ピエモンテからトスカーナまでそれぞれの地にてのいわれがある。
ま、私としては地元であるトレヴィーゾを推すのは言うまででもない。(私が推してももちろん歴史は変わらない)

そして、さらにはここトレヴィーゾにおいてもこの発祥は定かではない。ティラミスはここから、とされる有名店もあるのだが、ここではない、という説も。これについては追々。

トレヴィーゾというと、個人的にはイタリアに興味を持ったきっかけの町でもある。というのも、お世話になった当時、東京にあった某イタリア料理店の本店が同地であり、その時からなんとなく知っているような、知らないような町の名であった。もう15年も前。

ということで、今日はその下見をかねてトレヴィーゾ歩き。本格的にまた見られる日が迫っているので、楽しみでもある。

トレヴィーゾは小さな美しい町。塀に囲まれた水辺の町で、私の大好きな町のひとつ。もちろんここもヴェネツィア共和国下にあったが、町の所々に残るライオンの紋章は、すべてライオンの右足の下にある本(法典)が開かれている。平和(友好)的降伏をした証し。逆に武力、戦いによる降伏がなされた土地のライオンはその足の下にある本が閉じられている。

現在は美しい風景の同地。水辺の白鳥の親子の姿が暑い空気でダラダラな気分を癒してくれる。子供たちはこの夏が明けるころには一人立ちしそうだな。

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07/19のツイートまとめ :: 2010/07/20(Tue)

akishirahama

日本から戻ってきました。
07-19 01:06



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