パドヴァのとっておき。

北イタリア・ヴェネト州パドヴァより、料理や季節のおいしい情報を中心に、日々のできごとを綴ります。



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
ヴェネツィア、船上の八百屋さん :: 2012/03/31(Sat)

ちょっと前の投稿になりましたが、HISのブログにて、ヴェネツィアの船の八百屋さん復活!についてとりあげています。

R0029037_convert_20120331125135.jpg

http://ameblo.jp/his-rome/entry-11194894368.html

スポンサーサイト

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. Venezia/ヴェネツィア
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ジェラテリア・ラ・ロマーナ Gelateria La Romana :: 2012/03/19(Mon)

リミニが本店というジェラテリア。パドヴァに昨年あたりにオープンしたのだが、場所がチェントロからすこ~しだけ離れているところにある。とはいっても、もうすっかりジェラートの季節到来。
次々と美味しいジェラートを嗅ぎつけてやってくる人が次々と来店。

R0029274_convert_20120317144701.jpg

R0029273_convert_20120317144639.jpg

リミニでの創業は1947年。由緒正しきジェラート店。現在ではイタリア各地に数店と外国にも出店している。

店内はこ綺麗な白を基調とした造りで店内スペースも余裕ある造り。ソファやら子供用のテーブルや椅子などの設置もある。場所も含めて近くに住む人々の通常使いの店になり得るいい条件。

スローフード指定の素材、ビオロジコの素材などを使って材料へのこだわりを見せていたり、またジェラート以外のメニューも豊富。ジェラートのトッピングの種類もこれまた豊富。

R0029268_convert_20120317144559.jpg

R0029272_convert_20120317144617.jpg

トルタ仕立てやら、グラス仕立て。カップケーキは売りらしい。…カップケーキとは?…アメリカで生まれたカップ仕立てのケーキで…と説明も。
温めたブリオッシュのジェラートのサンド、フォカッチャ、クレープなどのメニューも揃う。

売りのひとつはその場でつくるザバイオーネ。Come una volta=昔ながらの…という但し書きのあるザバイオーネ。私は食べていないけれども、冬場などはジェラートの代わりに温かいザバイオーネもいいのかも。

ジェラテリアとはいうものの、カフェ…というか甘味処的な感覚かな?!

R0029263_convert_20120317144518.jpg

子供には、衣類を汚さないために簡易式の前掛けのサービスもある。

R0029264_convert_20120317144539.jpg

R0029276_convert_20120317144723.jpg

Gelateria La Romana dal 1947
Corso Milano 83 – Vicolo del Livello 7
Tel;049.7995625

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. Pasticceria/お菓子屋さん
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
ヴェネツィアの船。模型と歴史の店 :: 2012/03/17(Sat)

ヴェネツィアの船の模型を売る小さなお店の紹介です。HISイタリアのブログに投稿しています。よろしければ覗いてみてください。

http://ameblo.jp/his-rome/entry-11184961993.html

R0021461_convert_20120317134704.jpg

文中、”ヴェネツィア”の文字が異常に多すぎて、再度校正が必要なような気がする…

  1. Venezia/ヴェネツィア
  2. | trackback:1
  3. | comment:0
パスクアのフォカッチャ :: 2012/03/13(Tue)

パスクアのお菓子といえば、鳩の形をしたコロンバが定番とされているものの、ヴェネトでよく見かけるこの時期のお菓子はフォカッチャ。

R0029252_convert_20120313144805.jpg

丸くて上部がボワーンと膨らんだみたいな形。リエヴィタートさせた(発酵させた)パン・ドルチェでコロンバと内容は似ているが、形がもっとシンプル。表面に砂糖菓子が散らばっているのもコロンバと同様。

春の芽吹きみたいにモコモコッと盛りあがっているところがこの時期のお菓子である所以なのか、は確かではない。

お菓子屋やパン屋の店先には、これらを包装したものが並ぶ。

R0029251_convert_20120313144123.jpg

こちらはサン・ジュセッペのゼッポラZeppola di S.Giuseppe。ヴェネトのお菓子ではなく、これはナポリのお菓子。3月19日のサン・ジュセッペの日に食べるお菓子で、揚げたシュー記事とクリームを合わせたもの。
いずれもパスクアの時期と重なるので、この時期のお菓子として南では恒例だが、ここらへんではあまり見かけることはない。

R0029220_convert_20120313144022.jpg

ここは、パドヴァのチェントロから少し北にあるパスティッチェリア・レ・サブロン。店の雰囲気も、お菓子の内容もそして朝のブリオッシュ類も非常に充実していて、なおかつ私の自宅から近いこともあって、さらにシェフもお知り合いということもあり頻繁に利用する店。

R0029250_convert_20120313144103.jpg

R0029254_convert_20120313144144.jpg

南出身の夫はこの日に見つけたゼッポラ朝食に早速食べていたが、全然お気に召さなかった模様。即座にシェフに抗議し、その抗議に応えるために厨房にまで連れていかれていた。でも、不服感はぬぎ切れず…。

R0029259_convert_20120313144208.jpg

R0029248_convert_20120313144042.jpg


テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. Dolce/ドルチェ
  2. | trackback:1
  3. | comment:4
我が家のご贔屓店 :: 2012/03/12(Mon)

我が家のご贔屓店ともいえる、メルカートの露店のひとつ。毎朝広場いっぱいに露店が並ぶパドヴァのエルベ広場のなかで、乾物関連を扱う少数派。

R0029232_convert_20120312134250.jpg

ここで買うのは乾燥豆・ナッツ類やら乾燥トマト、香草類、そしてオリーヴ。

R0029231_convert_20120312134227.jpg

R0029233_convert_20120312134313.jpg

産地や種類の様々なオリーヴが計り売りされているので、常にここで買うわけではないものの、結構な頻度で利用する。
買いにくるときは娘の好きなプーリア産の大きなグリーンのオリーヴと夫の好みであるラツィオ・ガエータ産の小さい黒オリーヴ。

R0029228_convert_20120312134205.jpg

ついでに常備用に乾燥豆他、目につくものをとりあえず的な感じのものをいくつか。

他、ピクルス類なども多種あるので、冷蔵庫に忍ばせておく日持ち惣菜に便利。

R0029236_convert_20120312134401.jpg

R0029234_convert_20120312134337.jpg

まだまだ終わりなき道。あの日から一年…。

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. Padova/パドヴァ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。