パドヴァのとっておき。

北イタリア・ヴェネト州パドヴァより、料理や季節のおいしい情報を中心に、日々のできごとを綴ります。



ボローニャ散歩 :: 2016/07/06(Wed)

ボローニャの街をゆっくり歩いたのは、だいぶ久しぶりのこと。
普段のヴェネトで感じる香りとは少々趣を異して、なんだか新鮮。

なんといっても街中に並ぶ食料品店のハム、フォルマッジョの迫力。

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そして、エミリアならではのパン。味わいには自分の地元で食べるものと変わりないものもあるが、その形が面白くて、思わずあっちこっちにカメラを向けたくなる。

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でも、実は個人的には、このパンの食感はあまり好みではないのだが、この地元っ子にはやはり〝コレ〟でなくてはならないんだとか。

そして、そして、卵入り生麺のパスタ類。

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お米のトルタ。

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なんだか溢れんばかり、な感がある。

夜は地元のトラットリアへ。定番のボロネーゼは勿論のごとくいただいたのだが、セコンドでいただくボッリートがなかなか。

牛、子牛、豚などの様々な部位の茹でたものを、カメリエーレがカレッロ(ワゴン)を引いてテーブルを訪ねる。好みの部位を頼んで、いくつかあるサルサをかけていただく、シンプルながら滋味深いメニュー。

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お腹のなかが随分と肉肉しくなった数日…(笑)


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