パドヴァのとっておき。

北イタリア・ヴェネト州パドヴァより、料理や季節のおいしい情報を中心に、日々のできごとを綴ります。



パドヴァの骨董市散策 :: 2017/03/22(Wed)

毎月第三日曜に開かれるパドヴァのアンティーク市。春先の日曜日は、街を歩くにはちょうどよく、それがまたちょうどいい散歩コースになるのが、この骨董市。

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ということもあり、日曜の夕方に出かけたら、結構な人出。

ヨーロッパでロシアの赤の広場に続く2番目に大きい広場といわれているプラート・デッラ・ヴァッレ。楕円形のこの広場をぐるりと囲むようにして露店が出店している。

出店するのは、絵画、書籍、衣類、銀製品、工具、部屋の装飾品、家具、台所用品、生活雑貨品…実に様々なものが、アンティークなもの、単なる古いもの、ガラクタ…アンティーク市にかこつけてただ出店しているもの、なんてものが一同に並ぶ。

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これらを見分けて購入するのは、購入側なのだから、まあ、いいのだろう。ちなみに一般的にアンティークと呼ばれるのは、100年以上経過したものを指す。

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この日の私は娘のピアスをいくつか見つけて、小物狙いで終了。

帰り際にジェラートを食べて家路につく。日曜午後のまったりとした過ごし方のひとつ。

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